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中秋節に同窓会開催―日本語学院と韓国語学院の卒業生が母校訪問

 

  中秋節を前にして、日本語学院と韓国語学院の卒業生が全国各地から集まり、それぞれ卒業30周年、卒業10周年の記念活動を行った。
 卒業生たちは母校から暖かい歓迎を受けた。劉宏学長自ら面会し、久しぶりに会った卒業生たちと母校について種々語り合った。劉学長は母校を代表して挨拶し、卒業生の母校への思いを感謝すると同時に、卒業生たちの各領域での活躍を高く評価した。教員代表、同窓会事務局、共産党と行政部門、日本語学院、韓国語学院の関係者も記念活動に参加した。
 同窓会事務局の担当者が旧キャンパス跡と旅順キャンバスを案内した。見学した卒業生たちは大きく変わった母校に称賛を惜しまず、美しいキャンパス、立派な図書館、大学の輝しい歴史を述べた史料コーナーなどを見て、懐かしい気持ちに浸っていたようであった。
 また、卒業生たちは学生時代に勉強していた日本語学院と韓国語学院を訪れた。教室に入って机の前に座ったら、まるで大学時代に戻ったような感じだったそうだ。卒業後みな離れ離れになっているが、母校への思い、また師と友との絆はいつまでも変わらないだろう。
 卒業生たちから、母校の更なる発展を願ってキャンパス美化活動を進めるため寄付金の拠出と図書の寄贈を受けた。