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「ギリシア正教とロシア文学」国際学術シンポジウムが本学で開催

  7月10日から13日まで、国家社会基金重大プロジェクト「ギリシア正教とロシア文学研究」の担当チームが主催、本学ロシア語学院が後援主催の「ギリシア正教とロシア文学」国際学術シンポジウムが本学で行われた。

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 ロシアゴーリキー文学院、モスクワ州国立大学、南京師範大学、中国社会科学院、中国人民大学、大連理工大学をはじめとして、国内外の12の大学や科学研究機関から40名近くの専門家と研究者がシンポジウムに参加し、ギリシア正教とロシア文学研究、ギリシア正教精神とロシア民族言語、ロシア文学の代表作品におけるギリシア正教精神などの議題をめぐって活発な意見交換が行われた。

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  劉宏学長がシンポジウムで参加者への歓迎や感謝を述べると当時に、本学の基本状況、特にロシア語学科の教育特色・カリキュラム・研究成果や今後の発展に向けた計画を紹介した。

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  本学が国家重点プロジェクトに指定され、今回のシンポジウムを開催し、大きな成功を収めることができたのは、ロシア言語文学学科が広範にわたる研究分野で努力を続けた成果の一つと言える。「ギリシア正教とロシア文学研究」等のプロジェクトをきっかけに、本学のロシア語学科が国内外の有名学者とさらに交流を深めるができることができたことは、ロシア言語文学学科の関係分野での研究発展において大いに意味があったと言えるだろう。