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姜鳳春副学長が日本京都情報大学院大学寺下陽一副学長ご一行と会談

  

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姜鳳春副学長は寺下陽一副学長ご一行のご来訪に対して熱烈な歓迎の意を表したうえで、本学ソフトウェア学部の教育理念、教員構成及びグローバル化人材育成の教育方針を紹介した。そして、特に両大学間提携の「学部(3年)+大学院(2年)一貫プログラム」と「海外実習プログラム」は、両校の国際化を特色づけ、これまで日中友好事業や日系企業で大活躍している数百名もの卒業生を輩出しているだけでなく、本学ソフトウェア学部の人材育成によって多大な貢献をし、両校の協力関係がより良い基礎作りとなったと姜副学長は高く評価した。
また、両大学間連携の今後の方針と具体的な取り組みについて姜副学長は以下のように述べた。ひとつは交換留学生の語学レベルを高めると同時に、専門分野の知識やスキルを強化させること。「語学力+専門技術」という目標のもと、異文化間におけるコミュニケーション力の高い、日本社会に適応できる人材を育成するために努めたい。そして、交換留学システムの改善をもって、交換留学生の視野を広げるとともに、日本に対する一体感や就職力を高めることにも努めたい。
最後に、複合型人材育成の大学、応用型人材育成の大学、グローバル化大学を目指して、本学は京都情報大学院大学とのさらなる交流を期待していると姜副学長が述べた。
寺下陽一副学長は姜副学長の歓迎に対して感謝の意を表した。また双方の交流を極めて重要視していると表明したうえで、両大学間の戦略的連携を積極的に推進したことにより、成績・人物ともに優れた学生を養成したと高く評価した。今後、京都情報大学院大学はカリキュラムをさらに改善し、特色ある学科や教育資源を有効的に生かしていく中で、交換留学生のためにより良い学習環境を整え、両大学間のさらなる交流活動に尽力したいと寺下副学長は述べた。 会談後、日本京都情報大学院大学は本学にて留学生募集説明会を開いた。
1015日午前、日本京都情報大学院大学寺下陽一副学長ご一行が本学に来訪された。姜鳳春副学長をはじめ、国際交流合作処、ソフトウェア学部等関係者が会見に出席した。

 

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