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アルメニアエレバン国立言語・社会科学大学代表団が本学を訪問

 65日午前、劉宏学長が本学を訪れたアルメニアエレバン国立言語・社会科学大学長のカリネ・ハルチュンヤン(Karine Harutyunyan)教授ら代表団一行と会見した。孔子学院、ロシア語学院などの関係部門も会見に出席した。

劉宏学長は、代表団一行に歓迎の意を表した後、「孔子学院の設立をきっかけに両校はウィンウィンのパートナー関係を結んで以来、孔子学院をプラットフォームに、中国語教育専攻(修士課程)を設けるという重要な成果を遂げた」ことに喜びを表した。劉宏学長は「今年は孔子学院設立十周年にあたり、孔子学院がさらに教育水準を向上させ、当地の人々の中国語学習ニーズを満たし、国際的教育連携のモデルとなり、教育方針・学術研究・学科建設などにおいて両校がお互いに学び合い、交流を深め、ともに発展していくことを期待している」と述べた。

カリネ・ハルチュンヤン学長は本学の歓迎に対し感謝の言葉を述べ、本学と共に設立する孔子学院の実績を高く評価した。更に、アルメニアでは中国語を学習する学生が多くなってきた現状を紹介し、今後孔子学院本部及び本学との連携協力をさらに推進したいと述べた。

双方は孔子学院の管理制度などについても意見を交わし、『アルメニアエレバン国立言語・社会科学大学孔子学院規約』にサインした。

目下、アルメニアエレバン国立言語・社会科学大学には、中国語教育専攻の設置が孔子学院本部より許可され、本学の協力により来年度から二年制の中国語教育専攻の学生(本学で一年間学習)を募集することになった。

翻訳:日本語学院筆訳教研室 孟海霞

 

校正:日本語学院外教教研室 川内浩一

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