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洛陽外国語学院の孫成岡教授が本学で講演

  10月14日午後、本学の明徳ビル304教室で、洛陽外国語学院欧州アジア学部の主任である孫成岡教授が「琉球の政治的地位について」というテーマで、講演を行った。講演は日本語学院の徐国飛書記の司会で約1時間半ほど行われ、日本語学院の大学院生と学部生が100人ほど出席した。

孫教授は講演の中で、1、琉球名称の由来、2、琉球国と中国との関係、3、琉球をめぐる清王朝と日本との交渉、4、琉球の日本編入、5、戦後の沖縄問題という5つの問題について、琉球の歴史と政治的地位を整理し、自分の考えを語った。
今回の講演は学生たちの視野を広げ、学生たちの「琉球」に関する歴史認識を深める一助になったと思われる。