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劉宏氏が本学の学長兼党委員会副書記に任命

  10月30日午前、本学の行政ビル601会議室で、副処長クラス以上の幹部大会が開かれ、劉宏副学長が共産党遼寧省委員会組織部から大連外国語大学の学長兼大連外国語大学共産党委員会の副書記に任命された。遼寧省党委員会組織部の副部長兼遼寧省党刊グループ党委員会の書記である郭平氏、遼寧省委員会大学活動委員会の副書記兼遼寧省教育庁党組織委員会のメンバーである李慶才氏、遼寧省委員会組織部幹部処処長の孫宏偉氏、遼寧省委員会大学活動委員会幹部組織処処長の劉杯民氏が出席した。会議は本学の劉璽明書記の司会で行われた。

会議で、まず、孫宏偉処長が党遼寧省委員会の通達を読み上げ、劉宏氏を大連外国語大学の学長兼大連外国語大学党委員会の副書記に任命し、孫玉華氏の大連外国語大学の学長兼大連外国語大学党委員会の副書記を解任するとの決定が公表された。
次に、郭平副部長が遼寧省委員会の通達について重要な談話を発表した。
副部長は「年齢のために、学長兼副書記の仕事ができなくなった孫玉華氏は学長として大学の建設と発展に重要な貢献をし、教員や学生に人望があった。党遼寧省委員会では孫前学長の業績とリーダーシップを高く評価している。大連外国語大学の事業を絶えず発展させるために、党遼寧省委員会では民主的な推薦と遼寧省組織部の検討を経て、劉宏氏を学長兼副書記と決定した」と説明した。そのうえで、副部長は劉宏氏の状況を紹介し、大学は劉璽明書記と劉宏校長のもとで各方面の事業をさらに前進させるよう希望した。
  さらに、孫玉華前学長が離任のスピーチを行った。前学長はまず、党遼寧省委員会の決定を支持し、15年間の在任中各方面から差し伸べられた支援と協力に対し感謝の意を表した。そして、今後も教授として本学に貢献したいと語るとともに、新指導部の下で本学がさらに発展することを確信していると述べた。
続いて、劉宏学長が就任の挨拶をした。学長はまず、党遼寧省委員会の決定を支持し、省委員会の信頼と支持に対し感謝の意を述べたうえで、これから、省委員会の要求に基づき、大学の各方面の仕事を前進させたいと抱負を語った。
最後に、劉璽明書記が本学の指導部を代表して発言した。書記は「孫玉華前学長は学長就任以来15年間、本学教職員とともに努力を重ね、本学の歴史的な発展に貢献してきた。キャンパスの建設、教育部の教育水準検査における高評価の獲得、博士募集の成功、国際協力教育の展開、教職員アパートの落成など、いずれの事業も前学長の心血が注がれてきたものであり、前学長は本学の教職員から尊敬信頼されてきた。前学長は年齢のために学長のポストを退くこととなったが、引き続き本学の事業に関心を寄せ、教授として本学の発展に尽力してほしい」と語った。さらに、劉書記は劉宏氏が学長に就任したことに対しお祝いの意を述べたうえで、新しい指導部のもとで、全学一致団結して本学を特色のある質の高い外国語大学に一歩一歩発展させていこうと呼びかけた。