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第七回全国外国語大学・学院における哲学社会科学トップフォーラム及び科学研究管理協力会年次総会が本学で開催 

  10月15日から17日にわたって、全国外国語大学・学院科学研究管理協力会の第七回外国語大学・学院の哲学社会科学トップフォーラム及び科学研究管理協力年次総会が本学で開催された。外国語大学、学院14校及び総合大学10校から60人近くの専門家、学者が会議に参加した。教育部社会科学司司長張東剛氏、中国共産党遼寧省委員宣伝科理論処処長肖明江氏、遼寧省教育庁科学技術処処長陳濤氏、科学研究管理協力会孫有中会長、劉璽明本学書記、孫玉華学長、劉宏副学長、任暁麗科学研究処処長及び各学院の担当者も会議に同席した。

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会議の開幕式とトップフォーラムは16日、17日に行われ、劉宏副学長の司会で進められた。まず、孫玉華学長が参加者に歓迎の意を表した後、これまで支援、協力を受けた教育部、中国共産党遼寧省委員、遼寧省教育庁及び姉妹大学に感謝の意を述べた。また、開校以来の本学の発展状況や実績などを紹介するとともに、この5年間の全国外国語大学・学院における哲学社会科学に関する研究成果を回顧した。そして、各大学が地域と学科の優位をより一層発揮し、今後哲学社会科学に関する研究と交流などの面において、更なる発展を促進するものと期待していると述べた。
次いで、教育部社会科学科司司長張東剛氏が「大学哲学社会科学学術言語体系革新の推進に関する若干の考察」をテーマとして報告した。さらに、中国共産党遼寧省委員宣伝科理論処処長肖明江氏が遼寧省哲学社会科学の発展に支援、協力した専門家や学者に深く感謝の意を表した上で、遼寧省の歴史や改革発展の現状を紹介した。また、中国人民大学賀燿敏教授、北京大学壟文庠教授、複旦大学熊慶年教授、中国伝媒大学金徳龍教授による特別講演に加え、上海外国語大学楊力副学長、天津外国語大学余江副学長、孫玉華学長がスピーチを行った。
16日の午後には、会議のテーマをめぐって3グループによる議論が交わされ、有意義な学術成果を得ることができた。
 17日の午前、閉会式が行われた。まず、遼寧省教育庁科学技術処処長陳濤氏が遼寧省教育庁の哲学社会科学に関する現況を簡潔に紹介するとともに、本学の外国語教育改革の成功を称え、感謝の意を表した。次いで、次回の開催校の四川外国語大学李小青教授が四川外国語大学の哲学社会科学の状況を紹介し、来年の会議への参加を呼び掛けた。
 最後に、孫玉華学長が謝辞を述べ、今後も専門家が協力して研究を発展させ、外語系大学の哲学社会科学研究がさらに進歩し、発展することを期待していると結んだ。
今回の学会は科学研究所と党政事務室の統括のもとに、学科計画事務室、現代教育技術センター、国際交流センターと各事務局の協力で行われたものであり、会議の成功は本学の学術研究水準の高さと高レベルの学術会議開催能力を十分に示したといえよう。
 大連晩新聞、新商新聞、旅順放送局取材