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大連外国語大学第二回大学院生教育技能コンテスト

  各専門分野間の交流を促し、大学院生の教育実践能力と専門的な素養を高めていくために、10月28日午後、本校大学院生処と漢学院によって「大連外国語大学第二回大学院生教育技能コンテスト」が明徳館305室で盛大に開かれた。陳子驕漢学院副院長が司会を勤め、各学院のリーダーたちが審査員として出席した。13の学院で実施された激しい予選を勝ち抜いた16名の大学院生が、学生応援団を引き連れて今回の決勝戦に臨んだ。

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今回の技能コンテストの決勝戦は、それぞれ1分間の授業紹介と9分間の授業のプレゼンテーションを行うというものであった。プレゼンテーションでは、選手たちの個性ある素晴らしいパフォーマンスが発揮され、会場の学生からの質疑とも相まって、会場は終始熱気にあふれていた。
 選手たちのプレゼンテーションが終わった後、審査員たちが授業の紹介、プレゼンテーション、パフォーマンス、板書やマルチメディアの利用などから選手たちを総合評価し、以下の学生が入賞した。
一等賞:日本語学院の董泓毎;二等賞:イタリア・アラビア語学科の孫雷、漢学院の李晗;三等賞:ロシア語学科の帅俊、フランス語学科の唐浩、日本語学院の高栄聡;優秀賞:英語学院の李媛、韓国語学科の王予湉、応用英語学院の趙天一、思想政治部の率婷。
最後に、審査員委員長を務めた漢学院の李春姫院長が高評を行い、英語学院の常俊躍院長が結果を公表して、コンテストは幕を閉じた。
今回の大学院生教学技能コンテストは、大学院生が学んだ知識を生かし、教学実践能力を高めるプラットホームを提供するとともに、本校大学院生の教学実践研究をさらに深め、教学研究能力を高めることに積極的な役割を果たした。