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一二・九運動80周年記念及び

  12月9日午後、我が校は启航館の大学生イベントセンターの講堂で一二・九運動80周年記念及び2014-2015年度学生表彰大会を開催した。学校の指導者劉玺明、李宝章、商建華、楊俊峰、学長補佐徐浩特、総会計師金伝一などが出席し、関係部門の担当者、学生事務の担当者、チューター、表彰される学生の代表などが参加した。大会は学生処所長趙勇が司会を務めた。
  表彰大会は厳かな国歌演奏の後、楊俊峰副学長によって2014-2015年度優秀学生・優秀団体表彰の決議書が読まれた。その後、表彰式が行われ、学校の指導者たちより、優秀学生と優秀団体に賞状と証書が授与された。


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  表彰状授与の終了後、受賞者を代表して、大連市大学生模範者、応用英語学院2012級の呉宛真が発言した。彼女は、「一二・九運動の精神を受け継ぎ、勉強に励み、国への愛を勉強の原動力とし、敢えて挑戦する人間になりたい。現実生活では、いつも感謝の気持ちを持って、両親、学校、祖国を愛しつづけ、社会では絶えず自分を磨き、全面的に成長し、時代に相応しい大学生になり、中華民族の復興、中国の夢の実現のために、自分なりに貢献したい」と述べた。
  最後に、共産党委員会副書記李宝章が発言した。彼はまず学校を代表して、表彰された個人と団体に祝賀の意を表した。次に学生全員に対して次の三点を求めた。一、道徳心を高め、高尚な人になること;二、信念を固め、理想のある人になること;三、いろいろな能力を身に付け、社会に貢献できる人になること。
  李書記は全員に歴史を銘記し、烈士を懐かしみ、平和を大切に、より明るい未来を開拓するよう呼びかけて話を結んだ。