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本学と外語教学与研究出版社との座談会開催

 

3月3日午前、外語教学与研究出版社総合語種出版支社の彭冬林支社長、日杜紅坡語部主任、安宇光「一帯一路」国家語言服務中心副主任、高等英語教育出版分社の馮濤英語専業部補佐等の一行が本校を訪れ、「大連外国語大学と外語教学与研究出版社:連携・発展・協力」座談会に参加した。本校の劉宏学長、潘暁春党政辦公室主任、王科教務処副処長、彭文釗ロシア語学部長が出席し、劉宏学長が司会役を担当した。
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劉宏学長は、外語教学与研究出版社が本校の日本語、ロシア語の教材開発に大きな貢献をしたことに対し、感謝するとともに、第13次五カ年計画の時期に、連携・発展基地を設け、更に協力関係を深めたいと述べた。
彭冬林支社長が連携・発展基地の役割について説明した。それによると、同基地の役割は本校の教学改革と教材編集、学術雑誌の育成、教師向け研修クラスの開設などを通して、学科と学術の連携、教師の成長と研究の支援、デジタル化教学プラットフォームの構築などの教学支援サービスと、「一帯一路」構想に基づき、周辺国家の文化、文学、翻訳、情報提供などの言語上のサービスを提供することである。
また、王科教務処副処長、彭文釗ロシア語学部長は、ネット教育プラットフォーム、「一帯一路」人文交流研究などの領域における提携プログラムと内容について、外語教学与研究出版社と意見交換を行った。
座談会を通して、双方は、近日中に連携発展に関する協約を結ぶことで合意した。