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日本語学院が第11回中国人の日本語作文コンクールで立派な成績を収めた

  先日、第11回中国人日本語作文コンテストが円満に終了し、北京の日本大使館で表彰式が行なわれた。今回のコンクールでわが校が園丁賞、日本語学院学生の劉秋艶が三等賞、郭城等23名が佳作賞を受賞した。また、日本籍教師川内浩一先生が優秀指導教師賞、関承等11名の中日籍の先生が指導教師努力賞を授与された。

  中国人の日本語作文コンクールは日本僑報社日中交流研究所が主催し、日本国外務省、在中国日本国大使館、中国日本商会などが後援、株式会社ドンキホーテホールディングス、東芝国際交流財団などが協賛、朝日新聞社をメディアパートナーとして行われている。 今回は、「日中青年交流について」「『なんでそうなるの?』」「わたしの先生はすごい」の3つのテーマが選ばれた。北京師範大学、北京第二外国語大学、外交学院、吉林大学、大連理工大学をはじめ、全国180所あまりの大学・専門学校が参加し、投稿数は4749篇に達した。

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