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日本語学院が2016年の新入大学院生との対面式を開催

 

96日に、日本語学院が新入大学院生と指導教官との対面式を励業楼11B301で行った。徐国飛党総支書記や、薛海民党総支副書記、徐文智副院長、孟海霞副院長及び30名ほどの指導教官が出席し、趙文奇先生が進行役を務めた。
徐国飛党総支書記は日本語学院を代表し2016年度の新入大学院生たちに心よりの歓迎の意と祝福を伝えた。徐書記は大学院生にはまず院生としての自覚意識のほか、己を知る聡明さとたゆまぬ向上心を持ち合わせてほしいと説き、できるだけ早く研究計画を作り新しい知の発見と素晴らしい研究成果を収めてほしい、と期待の言葉を送った。
孟海霞副院長はこれまでの日本語学院の歴史や、学科の設立と発展及び独自の教育プログラムを紹介した。また、大学院生の育成の重点は研究能力の育成にあることから、在学院生に高度な研究型人材に育ってもらいたいとコメントした。
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さらに、陳岩教授が新入大学院生に大きな期待を寄せ、早く新しい環境に慣れようと話し、儲天陽教学秘書がカリキュラム履修科目の選定とその手順について述べた。
 
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大学院生にとって、指導教官は伝道者でもあり、案内人でもある。今回の対面式を通じて、先生方の指導をよく覚え、しっかりと研究の道を究めることを期待したい。