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本校が大学ネット影響力トップ200にランクイン

  先日、「学術チャイナ」はビッグデータ分析サービス企業である「清博ビッグデータ」と共同で「大学ネット影響力トップ200」を発表した。当校は192位にランクインした。外国語大学の中でランクインしたのは当校と北京外国語大学、上海外国語大学だけであった。遼寧省の大学では当校を含むわずか6校がランクインした。

 これまで、当校はニューメディアを利用してユニークな広報活動を展開してきた。話題性のあるイベントの開催やホットなテーマについての討論などを通じて、大学のイメージアップをはかり、信用力と影響力を高めた。

 「清博ビックデータ」はニューメディアの利用状況、ネット影響力などの面から大学のネット発信力と影響力を評価測定し、中国1000校の大学のオフィシャルアカウントのカバー率、発信力、掲載率などを分析し、大学のネット影響力を評価するモデル―大学ネット影響力指数(UCI)をつくった。見える化された指標によって、大学のネット影響力とニューメディアの利用状況を明らかにした。