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日本語学院1年生を対象にお部屋自慢コンテストの開催

 

素敵な寮生活を楽しんで、ルームメートとよい関係を築くため、日本語学院1年生を対象にお部屋自慢コンテストが開催された。コンテストの実施期間は1か月で、同じ部屋に住む四人でチームを作って参加することになっている。
学生たちはコンテストの企画に積極的に参加していた。コンテストが始まる前から、学生たちはすでにセンスのいい部屋を作るためいろいろ工夫して、高い意欲を見せていた。例えば、床掃除、壁の飾り方、ベッドと収納空間の片づけ、私物の置き方などはもちろん、緑を増やすために室内に盆栽を置いたり、まだ使える不用品や中古品を飾りにしたりする人もいた。学生たちは手を動かしていいアイディアを現実のものにした。
各チームが提出した応募写真について、2段階審査が行われた。主催者と各クラスの生活委員は清潔感、お洒落さ、独創性などを考えながら一次審査をした。 二次審査はネット投票による審査で、ウェイボー(中国版ツイッター)の投票機能を利用して参加者自身も投票できる。1500人余りの学生が投票した。審査の結果、人気賞6チームとユニークデザイン賞1チームが選ばれた。