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2016年度前期留学生卒業式の開催

 

 16日午後、本校の図書館コンベンションホールにおいて、2016年度前期留学生卒業式が行われた。楊俊峰副学長、李中林国際文化交流センター主任、漢学院教職員全員および卒業生全員が出席した。
 2016年度前期9か国からやってきた学部生2人と語学留学生158人が漢学院での語学留学を終えた。卒業式で、周玉漢学院共産党総支部書記が卒業生代表および留学期間中表彰された学生の名前を読み上げた。楊俊峰副学長が卒業生に卒業証書を授与し、韓漢学院副院長と劉暁然副院長が受賞者に表彰状を手渡した。
 続いて、日本から留学してきた馬淵朝香さんが卒業生代表としてあいさつし、次のように述べた。大連外大での勉強を通じて中国語で中国人の友達と自由に交流できるようになった。様々な国の学生と交流して、異なった文化と習慣を学ぶ機会を得、物事の見方が変わった。スピーチコンテストに参加して、チャレンジすることの大切さを深く理解することができた。日本に帰ったら、中国太極拳のさらなる普及をはかるとともに、日中友好のために自分なりの貢献をしたい。
 その後、漢学院の教員4人が担任を代表して、初心を忘れずに夢の実現を目指し、中国で学んだことを生かして国際交流の懸け橋になってほしいとのお別れのメッセージを送った。
 最後に、楊副学長が大学を代表してあいさつした。副学長は留学生の向学心と社会参加への意欲を高く評価するとともに、留学生の中国語力の向上と種々のコンテストでの受賞などに対して賛辞を呈し、帰国後も中国語力を高め、中国語を使う仕事を通じて中国と自国との間の友好の懸け橋になってほしいと結んだ。