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韓国「遼寧の友」代表団の本学訪問および交流提携調印式の実施

 

8月25日、元韓国国会議員・「一帯一路」研究院崔載千理事長、韓中文化友好協会会長・「一帯一路」研究院曲歓院長をはじめとする 「遼寧の友」代表団が本学を訪問し、劉宏学長と会談した。その後、韓中文化友好協会との交流提携調印式が実施された。
劉学長が代表団に韓国語学院の特徴、韓国の大学との交流、孔子学院の概況について話した上で、本学の中日韓研究センター、東北アジア研究センター、「一帯一路」人文交流連携イノベーションセンターおよび開設予定の「一帯一路」地域発展研究院を紹介した。また劉学長は本学における韓国学部の重要性を強調し、引き続きその発展を大きく促進することによって、中韓両国の友好関係及び遼寧省の発展に貢献していきたいと話した。さらに、今回の訪問を通じて、本学は韓国の「一帯一路」研究院、韓中文化友好協会とともにそれぞれの強みを生かし、東北アジア地域研究、「一帯一路」研究などの分野において協力し、交流の場を作ると同時に、中韓交流の人材育成および教育、文化などの分野における交流深化によって中韓関係のさらなる発展を促進する考えを示した。
会談後、劉学長と韓中文化友好協会の曲歓会長が交流提携協定書に調印した。協定書に基づき、双方は教員交流、学生交流、学生実習、学術交流、図書寄贈、教育資源の共有などの交流プロるラムを実施、教育及び文化における質の高く、中身が充実した交流活動を展開するという。