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本学の多くのプロジェクトが遼寧省2018年度の高等教育品質向上プロジェクト科研助成費を獲得

 

     遼寧省省内高等教育機関と社会発展のニーズを合わせることを目的にすると同時に、改革を全面的に進め、人材育成の質を高め、かつ東北旧工業基地の振興を図るため、同省教育庁が「2018年度高等教育コンテンツの発展と繁栄―モデル転換とイノベーションプロジェクト及び2018年度遼寧省一般高等教育本科教育改革研究プロジェクト」を立ち上げ、その公募を始めた。
     その後、「遼寧省教育庁の2018年度高等教育コンテンツの発展と繁栄―モデル転換とイノベーション教育プロジェクト交付名簿の発表に関する通知」(遼教書簡[2018]394号)により本学ソフトウェア学院実験教育モデルセンターと情報通信学実験教育モデルセンターが上記プロジェクトの「実験教育モデルセンター種目基金」を獲得し、本学日本語学院アーサー・アンダーセン校外研修基地と本学―旅順中学校外教育実験基地が同プロジェクトの「校外実践教育基地種目基金」を獲得した。また「遼寧省教育庁2018年度遼寧省一般高等教育本学教育改革研究プロジェクト交付名簿の発表に関する通知」(遼教書簡[2018]471号)により、ソフトウェア学院教員曹宏挙氏の「深層協働学習に基づいての高等数学反転授業の実践と研究」を題目とした研究課題を含め、13件の研究課題が同プロジェクトの「一般研究種目基金」を獲得した。最後に本学劉宏氏の「国別地域カリキュラムによる異文化コミュニケーション能力の向上」をはじめ、全部で3件の研究課題が同プロジェクト「本科教育改革研究高質教育リソースの建設とシェアー種目基金」を獲得した。 
    各研究プロジェクトの実行に当たって、本学はプロジェクトの管理、指導、設計における促進を強化すると同時に、各研究プロジェクトの模範的な役割を担えるよう努める。各研究プロジェクトも、具体的な実行計画を立て、社会発展のニーズにマッチし、本学の社会発展のため果たす役割と貢献を実現することが望まれる。