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本学で「融合・塑新」キャンパス文化テーマ彫刻展を開催

 先日、大連外国語大学党委員会宣伝部、党委員会統一戦線工作部、国際芸術学院の共催、本学図書館の協力のもと、「融合・塑新」キャンパス文化テーマ彫刻展が本学図書館1階で開催された。王偉辰党委員会書記、蘇健党委員会副書記、劉風光副学長、趙勇副学長、李妍・張皎・李輝・楊慧の各党委員会常務委員が会場を訪れて見学し、図書館および国際芸術学院の教員・学生代表もともに展示を見学した。


 本展示は「融合・塑新」をテーマに、国際芸術学院美術学専攻の教員・学生による創作成果の一部を集めたものである。これらの展示品は、彫刻の形式、素材、空間に対する深い探究を示すだけでなく、グローバル化という文脈の中で、文化的アイデンティティ、社会的課題、個人表現に対する深い思索をも体現している。また伝統的造形の現代的な読み替えから、抽象的な概念の具体的な造形までや、社会現実への鋭い洞察から内面世界の詩情豊かな表現までの一つひとつの作品に創作者の工夫と真摯な思いが込められている。


今回の展示は、本学の実践教学の成果を振り返る機会であるとともに、全学の教職員・学生にとって美的感性を育む場でもあり、あわせて本学のキャンパス文化づくりの成果を生き生きと示すものでもある。そして全学の教職員・学生に一つひとつの作品の前で足を止め、じっくり鑑賞したうえで、最も印象に残った彫刻作品を選んでいただきたいというものであった。入選作品は今後、拡大制作され、キャンパスを彩る新たな文化景観となる。投票は2025年12月10日16時16分までおこなわれた



(高航)